MISSION 果たすべき役割
人に寄りそう合理化で、
世界をもっと自由に、
もっとゆたかに。
私たちが目指しているのは、単なる業務の効率化や成果を追い求めるのではなく、一人ひとりの専門性が正しく発揮される「人に寄りそった合理化」をつくることです。それは、人や組織が「選べる状態」を増やすことでもあります。
多くの現場では、時間をかけすぎなくてもいい仕事やあいまいな役割、非効率な仕組みによって人の時間や判断力が奪われています。その積み重ねで、挑戦する余力や創造する時間も失われていきます。合理化とは、本来その余白を取り戻すためのものです。人が自ら考え、選び、前へ進める状態をつくることで、自らの専門性を発揮できるようになります。
“人に寄りそう”とは、効率を優先する前に、そこで働く人の専門性を見ることです。人の役割を奪うための合理化ではなく、人の可能性を広げるために合理化を目指します。その積み重ねが、企業を強くし、社会をよりゆたかにしていく。それが、私たちのミッションです。
VISION 目指す未来
生産性をデザインする
ゴウリカは、創業10年の節目で、「私たちは何者か」を示すために、「生産性をデザインする会社」と定義しました。
“生産性をデザインする”とは、生産性の向上や業務の合理化のために効率だけ追い求めるものではなく、人や組織が本来持っている力を発揮できる状態をつくり、挑戦できる余白を取り戻すこと。そのために、人、業務、テクノロジーの関係を構造から整え、自然に機能する仕組みに設計し直すという意味を込めています。
年々、事業領域は、マーケティングからDX、HRへと拡大していますが、事業領域の拡大が本質ではありません。作業を速くすることも、コストを削減することも、私たちが期待される役割の一部ですが、それも本質ではありません。
“生産性をデザインする”ことは、顧客の目指すゴールに伴走し、長期的な目線で、企業の成長を支えること。それが、私たちのビジョンです。
VALUE 価値観・行動指針
企業の基盤を支える
ノンコア業務の専門家
企業では、利益や業績向上に直結する「コア業務」があります。しかし現実には、多くの企業がその周辺にある「ノンコア業務(専門的定型業務)」に多くの時間とリソースを費やしています。重要ではあるがコア業務ではなく、専門性と継続的改善が必要で属人化しやすく、後回しにもできない業務です。
私たちは、その「ノンコア業務」のプロフェッショナルです。
単に業務を代行するのではなく、業務の背景を理解し、プロセスを整え、再現性のある仕組みに設計し直すところまで担います。
マーケティング領域では、年間計画に基づき制作や発注管理、フォーマット統一などを分担し、無駄を省き成果向上とコスト削減を実現します。
企業のノンコア業務を担うことは、事業の土台を預かること。だからこそ、強い責任感と行動力を持って向き合います。
私たちの存在で、顧客の本領が発揮される。それこそが、私たちのバリューです。