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ゴウリカ株式会社

日本企業には、
もっと稼ぐ力がある。

私はそう確信しています。OECDの調査では、日本人の基礎能力は世界トップクラス。それなのに、労働生産性はG7で最下位です。能力が低いのではない。能力を活かせない構造を、そのままにしてきただけです。この「もったいなさ」を放置することこそ、最大の非合理だと考えています。

この構造は、日本人の真面目さゆえに生まれた弱点です。優秀な人材の時間が、専門的定型業務に飲み込まれている。重要で専門性も要るが、その会社の勝ち筋そのものではない業務を、一から学び、こなそうとする。ここを個人の頑張りで埋めても、生産性は上がりません。

だから私たちは、自前でも丸投げでもない、第三の仕組みをつくりました。成果報酬型のBPaaSで、外部の専門性を自社の力に変えていく。それが「GOALY」です。専門的定型業務を仕組みに任せ、お客様がコア業務に全力を注げる状態をつくる。ゴールまでの最短距離を、構造から設計する。成果が出なければ、私たちも稼げない。変革に伴うリスクを、私たちも共に引き受け、お客様と同じ船に乗る。この覚悟こそが、私たちの強みです。

私は、従来のコンサルティングや外注の構造に、ずっと違和感を持ってきました。提案して終わる。自分たちが実行できないことを提案する。そして、その提案の結果に、誰も責任を持たない。重要なのは実行力です。だから私たちが目指すのは、同じゴールを見据え、成果が出るまでお客様と共に実行し、長期的なWin-Winを積み上げる関係。私たちはこれを「合理的なパートナー」と呼んでいます。

そして合理化とは、冷徹なコストカットではありません。無駄を削ぎ落とした先に生まれる「余白」を、人間にしかできない問いと創造に使う。人を減らすためではなく、人を活かすための合理化。だから私たちは、自らを「生産性をデザインする会社」と定義しました。

この挑戦に終わりはありません。私自身、そして仲間たちも、ビジネスアスリートとして成長を楽しみ続けます。人は何歳になっても成長できる。挑戦し続ける会社だけが、強くて良い会社になれる。私はそう信じています。

日本企業が本来の稼ぐ力を取り戻したとき、日本の働き方は世界の手本になる。私たちの仕組みを日本のスタンダードにし、やがてグローバルスタンダードへ。

その未来を、お客様とともに実現します。

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