2026年02月24日

【 メーカー様必見!】 脳に「欲しい」を植え付ける、0.5秒の視覚戦略。
〜パッケージ × VMD。「認知の自動化」を実現するインセプション設計〜

【 メーカー様必見!】 脳に「欲しい」を植え付ける、0.5秒の視覚戦略。<br>〜パッケージ × VMD。「認知の自動化」を実現するインセプション設計〜

こんな方におススメ

食品・飲料メーカーのマーケティング担当者はもちろん、流通・小売のVMD担当者、棚割・プラノグラム設計者、アパレル・専門店の店舗開発・MD担当者など、「見せ方」で売上を変えたいすべての方。

ウェビナー概要

新商品やリニューアルが伸び悩む中、「配荷されているのに棚前で認知されない」「来店しているのに売り場にたどり着かない」という課題は、食品・飲料に限らず、アパレル・専門店・ドラッグストアなど業態を問わず発生しています。

本ウェビナーでは、脳科学とデータ分析を統合した「感性脳工学」を用い、パッケージデザイン・VMD(棚割・什器・POP配置)・店舗回遊動線のすべてを横断的に診断。

顧客の無意識に働きかけ、商品と売り場の両面から「直感的に発見され、選ばれる」ための科学的アプローチを解説します。

具体的には、既存ブランドのリニューアルにおいて資産を壊さず「再発見」させるメカニズム、
新商品の認知をゼロから脳に植え付ける「インセプション」設計、そして店舗空間における視線誘導と回遊設計の最適化まで、発売前・出店前に「売れる必然」を可視化するメソッドをお伝えします。

講師紹介

浦谷 勝一(うらたに しょういち)
コニカミノルタ株式会社 PPHマーケティング統括部
売れるを科学するGr.Senior Technical Expert Manager 兼 広島大学大学院 先進理工系科学研究科 客員教授

1998年ファクトリーオートメーション会社へ技術コンサルとして入社。 工場でのユニバーサルリモートI/Oのプロジェクトリーダ及びビルオートメーション新規企画・開発に従事。 2006年年富士ソフト会社でパナソニック社のテレビソフト開発。 2007年コニカミノルタ株式会社に転職。 数々の事業立ち上げに携わった後、現在は文科省COIプログラム参画時の研究を基に、 プロダクションプリント事業で感性の見える化の新規事業立ち上げに従事。 2022年広島大学客員教授就任。感性を源泉として複数のビジネス立ち上げを実施。

井上 曉 (いのうえ さとる)
コニカミノルタ株式会社 PPHマーケティング統括部
売れるを科学するGr.マネージャー 兼 広島大学大学院 先進理工系科学研究科 客員教授

技術コンサルタントやソフト開発を経て、2007年にコニカミノルタ入社。文部科学省COIプログラム参画時の研究を基に、脳科学とAIで「感性」を可視化するクラウドサービス**「EX感性」**を開発。デザインやマーケティング施策の効果を科学的に分析・予測する新事業を牽引。現在は産学連携を通じ、認知心理学に基づいた「売れる仕組み」の社会実装に尽力。感性工学とビジネスを融合させ、印刷・広告業界における付加価値向上を推進する第一人者。

セミナー詳細

日時2026年3月25日(水)12:00 -13:00
参加費無料
※同業他社の方のお申込みはお断りしております。
配信方法Zoom
お問い合わせゴウリカマーケティング株式会社

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