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2026年08月07日
【イベントレポート掲載】「Medinew Digital Marketing Day 2026 Summer」登壇レポート公開のお知らせ

このたび、「人に寄りそう合理化で、世界をもっと自由に、もっとゆたかに。」をビジョンに掲げ、日本企業の生産性向上に取り組むゴウリカ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡本 賢祐、以下「ゴウリカ」)は、2026年6月に開催された「Medinew Digital Marketing Day(MDMD)2026 Summer」における当社登壇セッションのレポート記事が、医療製薬マーケティングメディア「Medinew」にて公開されたことをお知らせいたします。
本レポートでは、旭化成セラピューティクス株式会社 医薬営業本部 学術支援部 部長
浦谷一平氏をゲストにお迎えし、当社の増瀬道子・市川裕久とともに、資材制作・運用プロセスにおける「専門的定型業務」の可視化と仕組み化、そしてコア業務へ集中できる新たな運用体制づくりについて議論したセッションの模様が紹介されています。
■ 掲載レポートの主なポイント
- 「考える仕事」を阻むオペレーション課題
添付文書改訂対応や資材管理など、製薬マーケティングの現場において「コア業務(戦略立案・企画)」を圧迫しがちなオペレーション業務の現状と課題を整理。 - 「専門的定型業務」の定義とアウトソース
「コア業務」と単純作業の「ノンコア業務」の間にある、高度な専門性を要しつつもプロセスが決定している「専門的定型業務」に着目。企画以外の制作・運用工程全体を当社チームへ移管した取り組みを解説。 - 成果の向上とコスト最適化の両立
業務プロセスの標準化により1人当たりの対応品目数を増加させた体制構築、業務・制作物の特性に応じた最適ベンダー選定および相見積もり運用によるコストの適正化、社名変更に伴う全社資材改訂プロジェクトの計画的完遂などの成果を紹介。
▶ 記事全文はこちら:
「専門的定型業務」の可視化と仕組み化で実現。コア業務に集中する、旭化成セラピューティクスの新体制|MDMD2026 Summerレポート
【ゴウリカ株式会社について】
・会社名:ゴウリカ株式会社(GOURICA, Inc.)
・代表者:代表取締役 岡本 賢祐
・設立:2015年1月
・資本金:100百万円
・本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-9 MIYAMASU TOWER
・関西支社:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪北館 JAM BASE 8階 JAM-STUDIO 802号室
・名古屋支社:〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai 内
・事業内容:成果報酬型BPaaS(Business Process as a Service)の提供。企業の「専門的定型業務」を仕組み化し、サービスブランド「Goaly」を「Goaly Marketing」「Goaly HR」「Goaly AI」の3領域で展開
・URL:https://gourica.co.jp/
・備考:2023年6月にフェムトパートナーズの支援を受けてMBOを実施し、コニカミノルタグループから独立